開拓組の酒場千名山

開拓組と称して、全国津々浦々の酒場を開拓します。 これを読んだ貴方はもう開拓組員です!

カテゴリ: 酒場詩人

『小半』で新鮮な肴と酒を味わった後は、どうしてもしこ刺しが諦めきれず彷徨っていた。すると見るからに昭和の香りが漂う店を発見。『大黒屋本店』の女将さんに聞いてみると、しこ刺しはないが、いわし刺しはあるという。しこもいわしなので良し、入店だ。…
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流石は昼呑みの聖地と言われるだけある上野を歩くと、完全にカルチャーショックに見舞われた。 地元北海道で昼から呑んでいると、深刻なアルコール依存症か変人にしか思われない。 かく言う私も、昼から呑んでいる人間のことを軽蔑の眼差しで眺めていたことも事実である。 …
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昨日、南橋本の『のぶちゃん』を開拓した時に、なんと近所に吉田類さんが酒場放浪記で訪れたお店を発見。他にも良さそうな店が立ち並んでいたので、思わず今日も南橋本を開拓。   まずは、吉田類さんも酒場放浪記で訪れた『はま辺』です。…
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東京開拓の前年の暮れ、吉田類の酒場放浪記を見たら、八王子駅近くの『多摩一』という居酒屋を訪れていました。 その頃、既に東京開拓が決まっていた私は、東京に行った時は真っ先にこの店に行こうと思いました。 ところが、武漢風邪騒ぎに巻き込まれ、なかなか行くことが…
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