越前屋さん主催で、秋田の名酒「雪の茅舎」を楽しむ特別な夜を八千円で過ごしてきました。

場所は五稜郭ハセスト隣の居酒屋「二代目 佐平次」です。
こちらの店には二回目の訪問となります。
開拓組千名山では初です。
1度目は盛岡に移り住んだ開拓弟子と。
もう10年も前の話になります。
先日、テレビを見ていたら植野食堂という番組に六角精児氏がゲストで出て函館と道南を旅していました。
最後に道南の魅力を結集した弁当をこちら佐平次さんで作り、五稜郭駅で1800円で30個販売。
神奈川県からギリヤーク尼ヶ崎さんの黒子さんこと紀あささんも買いに来ていたようです。
佐平次のマスターは山形さん。
確かイベント純米燗にも携わっていると聞いたことがあります。
と前置きが長くなったところで佐平次さんの素敵な肴に合わせる雪の茅舎は6種類。

雪の茅舎は齋彌酒造。
齋彌酒造からは専務取締役の佐藤さんが来てくれました。

生酛作りや山廃の話を始め、とても興味深い日本酒の話は、酔って殆ど忘れてしまします。
ですがやはり思うのは、日本酒作りに携わる方々の日本酒に対する熱き想いでして素晴らしかったです。

我々が名付けたミルキー山廃も頂きました。

8種類の内、4,7,8は5BYで今や手に入らない物ですが、越前屋の吉田社長が保管してくれていたのです。

そして今回、ハッキリと自覚したのですが、私は7,8の味が好きでして、値段も高いのですが、そんなことではなく味なンです。

一言で言うと熟成された味。

最近気に入った龍力の搾りたてしかり、春鹿しかり、熟成された味が醸し出されており、こういう味が好きなんだと自覚しました。

今回も日本酒の師匠とも言える開拓組前会長、組長代理と3人で参加。

隣の男性は札幌から出張で来られており、お気に入りのお酒は仙禽。
札幌では櫻本酒店で買ったということでして、私も元相方との札幌キャンプ編で仙禽を買ったことを思い出します。

何よりも嬉しかったのは、佐藤専務から太田和彦さんの名前が出てきたこと。
太田さんも雪の茅舎がお気に入りだそうでして、私の周りで私以外に太田和彦さんという名前を出す人は一人もいず、感激でした。

料理はフレンチ出身の山形さんらしく、鱈のとろろ蒸し、天然きのこ餡かけ、椎茸のつくね詰め揚げなど。締めはなんとハスカップごはん。
日本酒の良さを日々実感している今日この頃です。

場所は五稜郭ハセスト隣の居酒屋「二代目 佐平次」です。
こちらの店には二回目の訪問となります。
開拓組千名山では初です。
1度目は盛岡に移り住んだ開拓弟子と。
もう10年も前の話になります。
先日、テレビを見ていたら植野食堂という番組に六角精児氏がゲストで出て函館と道南を旅していました。
最後に道南の魅力を結集した弁当をこちら佐平次さんで作り、五稜郭駅で1800円で30個販売。
神奈川県からギリヤーク尼ヶ崎さんの黒子さんこと紀あささんも買いに来ていたようです。
佐平次のマスターは山形さん。
確かイベント純米燗にも携わっていると聞いたことがあります。
と前置きが長くなったところで佐平次さんの素敵な肴に合わせる雪の茅舎は6種類。

雪の茅舎は齋彌酒造。
齋彌酒造からは専務取締役の佐藤さんが来てくれました。

生酛作りや山廃の話を始め、とても興味深い日本酒の話は、酔って殆ど忘れてしまします。
ですがやはり思うのは、日本酒作りに携わる方々の日本酒に対する熱き想いでして素晴らしかったです。

我々が名付けたミルキー山廃も頂きました。

8種類の内、4,7,8は5BYで今や手に入らない物ですが、越前屋の吉田社長が保管してくれていたのです。

そして今回、ハッキリと自覚したのですが、私は7,8の味が好きでして、値段も高いのですが、そんなことではなく味なンです。

一言で言うと熟成された味。

最近気に入った龍力の搾りたてしかり、春鹿しかり、熟成された味が醸し出されており、こういう味が好きなんだと自覚しました。

今回も日本酒の師匠とも言える開拓組前会長、組長代理と3人で参加。

隣の男性は札幌から出張で来られており、お気に入りのお酒は仙禽。
札幌では櫻本酒店で買ったということでして、私も元相方との札幌キャンプ編で仙禽を買ったことを思い出します。

何よりも嬉しかったのは、佐藤専務から太田和彦さんの名前が出てきたこと。
太田さんも雪の茅舎がお気に入りだそうでして、私の周りで私以外に太田和彦さんという名前を出す人は一人もいず、感激でした。

料理はフレンチ出身の山形さんらしく、鱈のとろろ蒸し、天然きのこ餡かけ、椎茸のつくね詰め揚げなど。締めはなんとハスカップごはん。
日本酒の良さを日々実感している今日この頃です。
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