拙者の蕎麦好きは皆さんもご承知だと思います。
なので、おウチごはんという晩酌の締めでもよく蕎麦を食べることが多いです。
しかし、おウチ蕎麦だとツユしかり麺しかり、蕎麦屋の美味さからは格段に落ちてしまいます。
ツユを自分で作ったりすると、まあまあイケる時もありますが、蕎麦ツユを作るのはなかなか手間がかかるので、結局スーパーで売っているストレートの蕎麦つゆを使うことが多く、如何にもこうにも物足りなさが残ることが多いことに今更気づいています。

というわけで、おウチごはんが面倒な時や来客があった時によく頼むのは蕎麦処 匠。

東京酒場開拓編の長期函館逗留時から今まで、何度もお世話になったかわかりません。
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今回拙者は初めて、山菜蕎麦にしました。
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大盛りです。

匠は盛りが良くて好きです。

当然、つゆも麺も美味しいので、おウチごはんで蕎麦を自家製にすることはあまりなくなるかも知れません。
そのぐらいの違いを今回も感じています。

父が頼んだのは冷やしたぬきそば、大盛りの大盛り、特盛りです。
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親子揃ってホイドなので、特盛りがあるのか聞いたらあるということで頼みました。

なお、大盛りはプラス150円、特盛りはさらにプラス150円ということでして、プラス300円。
それにしても高齢の父が特盛りをいとも容易く平らげてしまいました。
匠さんの蕎麦の量は普通より多いのにです。
父がいまだに大食い出来るのだから、父親譲りの胃腸を持つ拙者も負けてられませんネ。
今度は拙者も特盛りにしてみようかしらン。