酒ファイブの日本酒会ではうますぎる日本酒を鱈腹呑んだ。

かなり酩酊してきているのはわかったが、冷酒の酔いは時間が経った後にいきなり来るのでまだ気づいていない。

しかし既に酩酊しており、組長代理の美しい同級生も来ていたのだが、なぜか一緒に写真を撮っていたのはいい思い出だ。

周りの人々はベテラン勢で皆、各々摘みを持って来ていた。
今度こういう機会があったら私も摘みを持って来ようと思った。

終了が17時なので開拓組員でもう一軒行くことになった。

戦友の戦友は酩酊甚だしくタクシーで帰ろうとするが、なんと驚くべきことに自宅の住所を言えないほどであった。

男気溢れる開拓組前会長が一緒に乗って送り届け戻ってきた。

前会長は昔から男気の塊で、だからこそ会長をお務めになられたこともあるし、こういう粋な男になりたいと思わずにはいられない。
IMG_7585
それにしても戦友の戦友の酩酊ぶりに戦慄を覚えたのも束の間、居酒屋たちか屋にて組長代理と石亭会前会長と3人で開拓組前会長の帰りを待っていると。

日本酒の酔いがかなり回ってきていることに気づいた。

かなりどころではない、相当危険なレベルだ。

15時なんていう昼飲み時間帯に水のように日本酒を飲みまくっていたことに今更気付いた。

戦友の戦友のことを言える状態ではない。

これはしたり!
IMG_7586
一杯目として頼んだハイボールか何か(その時点でも何を頼んだかすらわからなくなっていた)も三口ぐらいしか飲めなかった。

ここでも開拓組前会長は男気を発揮して、今回はここでお開きにしようと仰ってくれた。
本来なら此処で1、2時間ゆっくりしたいところだったのに大変申し訳ない気持ちとともに心から感謝の気持ちでいっぱいである。
というわけでお通ししか食べなかった。
IMG_7587
この方々とは日本酒関連で近々また呑む機会が決定しているので、後ろ髪を引かれる思いながら帰路に着いた。

帰宅後、おにぎりやカツ丼を食べ就寝。

大丈夫かなと心配していたが、さすがアルコール醸造など不純物が一切ない美酒。

翌朝はすっきり目覚め、もちろん二日酔いはなく、朝からランニングに興じることが出来た。

やはり私にとって日本酒は健康の源だ。