一旦、伊達を離れ、開拓子とともに地元札幌へ向かう。
道すがら、昭和新山へ寄った。
昭和新山には伊達市に住んでいた頃に行って以来なので、三十数年ぶりになろうか。
初訪問のような新鮮さだ。
熊牧場まであるし、ロープウェイで頂上まで登れるようだ。
今回は登らず、噴火の煙も見えなかった。
煙はここからも見えたような記憶があるが、当時はロープウェイで上まで登ったのかもしれぬ。
一つ言えることは、昭和新山で毎年夏に行われているらしい花火大会には生まれてこの方一度も行っていないということだ。
昭和新山で花火大会が行われていることを知ったのは、二十代の頃のことである。
そういうわけで、今回は実はトイレに行くためだけに寄ったのであるが、駐車場代500円かかった。
なかなか高いトイレ代であった。




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