昼呑みの肴を函館市民の本当の台所、中島廉売で買ってきました。
私がいつも行くのは、廉売大通り、中通り、魚屋通りの内、もちろん魚屋通り。
入り口には肉屋と向かいに八百屋。
八百屋の隣の惣菜屋は金曜日と土曜日しかやっていませんが、ちょうど金曜日でした。
一本120円です。
レバーとニンニクの芽和えは100g150円ということで200g購入。
紺地鮮魚店の隣りで爺さんが元気にやっている鮮魚店でもよく買うのですが、店名はわかりません。
もしかしたら紺地かも知れません。
今度ちゃんと確認してみます。
ここでタコ刺し500円。
そして鮮魚ささきで千円の刺し盛り。
タコ刺ししかり刺し盛りしかり、この価格でこの量は素晴らしいんじゃないでしょうか。
鮮魚店なので新鮮でして、スーパーなんぞの刺身とは比べ物になりません。
東京酒場開拓編の函館長逗留編でのおうちごはんでは当初から中島廉売にお世話になっていました。
途中から石川鮮魚店という巨大なライバルの出現で行くことが少なくなっていましたが、さすがは函館市民の台所、私も原点回帰しつつあります。
締めて2160円。
最高の肴で昼呑みを堪能して昼寝しました。










コメント