翌朝も輪西散策。
ここは美容室が並んでいる?ようで、長い年月を感じさせる。
昨日通った時、両店の店主らしき高齢の女性が立ち話していたので美容室も健在なのだろう。
ここは恐らくもうやっていない食堂だったところ。
廣徳寺。
乗客はいるのだろうか。
何度か通ったが、ひどい時には五、六匹いた。
猫が苦手なので近寄らなかったが、酒場詩人なら喜ぶだろう。
といったところでこの日はカムチャッカ地震の日であった。
所用を終え函館に戻ろうとしたが、津波が押し寄せてくるというので山や奥地へ避難することにした。
津波が押し寄せてくるということで、室蘭市民は高層建築物の屋上に避難したり、車で山に避難している。
コンビニやドラッグストアも臨時休業だ。
実際大したことなく済んだし、この時点でも大したことにならないだろうとは思ったが、2011年の教訓が活かされたと言うべきであろう。
また、7月5日に大災害が起きるという例の予言は、本当は7月5日ではなく7月だったのだ。
それはそうとして我々も山に向かおうとしたが、あまりの車の渋滞ぶりに、海岸沿いの下道を通ってまず伊達へ向かう。
命知らずもいいところだ。
下道はやはり空いている。
伊達に着いてから、さてどうしようか。
伊達から函館はずっと海岸道路でそれこそ津波警報発令場所が続く。
よし、とりあえず奥地に行ってみよう。
まずは洞爺湖畔を通って、セレブ気分を味わいたく久しぶりにウィンザーホテルへ。
ところが、この画像の上の方を見ていただく他ないのだが、とてつもない霧に包まれていた。
これでは避難するどころか事故ってしまっては元も子もないので、ブーランジュリーウインザーでパンを買って地上に向かう。
さらにニセコ方面へ向かい、まずは真狩村の道の駅。
真狩出身と言えば、もちろん細川たかし先生だ。
今の細川たかし御大をもっとピックアップした作品を出せば、真狩村はもっと栄えるのではなかろうか。
ニセコ町を通り、蘭越の道の駅。
このままニセコ方面にいてもしょうがないので帰ることにする。
黒松内の道の駅では色々買い物をしたが、人気のピザは当然売り切れ。
いまだに食べたことがない。











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