王様のLIVEはBrightonで行われた。
観客は30人ぐらいなので、目の前で堪能といった次第。
東京ドーム、武道館などは豆粒、厚生年金会館とか市民会館なども眼鏡があった方がいいかなと思うことがある中、なんて贅沢なことであろう。
甲虫達のひねってワオ!からスタート。
深紫や鉛の飛行船はもちろん、オジー追悼で、黒い安息日の脳天爆発男も演ってくれた。
渋谷陽一氏と対談したこともあるそうだ。
65歳になった王様の超絶ギターテクニックは健在で、ギターを始めて間もないジョイントクラッシャーはあまりの凄さに言葉を失っていた。
以前、王様のライブでは喉を酷使したせいか嗄れて大変そうだったが、今回は声も絶好調。
嗄れない歌唱法を開発したとしか思えないぐらい良い。
というか、還暦を越えてむしろ絶好調なんじゃなかろうか。
先月ミックラルフスが亡くなったということで、大好きなバッドカンパニーの愛が不十分も披露。
それにしてもバッドカンパニーを悪役商会と訳す王様は相変わらず最高。
なんとボストンの感覚以上なんて曲まで。
やっぱりこの曲は名曲だ。
休憩を挟み2時間の熱演。
コロナ馬鹿騒動もなんのその、相変わらず出稼ぎツアーに一人興じる王様はやはり1年に1回は観なければならぬ。
来年も楽しみにしてます。














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