先日、「これ余談なんですけど…」というテレビ番組に、我らが黒帯こと玉袋筋太郎先輩がゲストに出ていたので観たら合点がいくことばかりだったので備忘録します。

私も居酒屋探訪家として、色々開拓してきましたので思わず膝を打ちました。
玉ちゃんは生ビールはブレがあるので、瓶ビールしか呑まず、ケンドーナガサキならぬケンドーコバヤシ曰く、サーバーだけでなくホースも洗わなければいけないそうです。
これは勉強になりました。
思い起こすと、すぐ思いつく生ビールの美味しかった酒場は3軒。
としみ小路の焼き鳥みなとや、焼肉牛若、割烹ミズキ、いずれも函館です。
北海道はビールが美味しいと評判ですからね。
牛若にあって美味しすぎてクラフトビールかと思うくらいでした。
逆に生ビールが酸っぱく感じた酒場ですぐ思いつくのが2軒ありますが、ここで発表すると営業妨害になりかねないので直接私に聞いて下さいシリーズ。
さらに芸能界屈指の酒好きとして知られるらしいゲストの佐藤仁美女史は、「トイレ大事!どれだけビルが古くてもトイレ掃除だけは」とトイレの清潔感はその居酒屋を見る上での重要なポイントだと語りました。
これもまさにその通りでして、昔懐かしい玉石タイルのトイレがある古酒場は清掃が行き届いていて感動したことが幾度もあります。
閉店してしまいましたが函館三大焼鳥屋だった太郎、新宿三丁目の塩対応酒場串元などはすぐに思い起こします。
逆に移転したので大丈夫ですが、以前の函館三大焼鳥屋とん兵衛の小便器は、氷が敷き詰められ、綺麗な花が沢山添えているのが逆効果になっていたようで、飛び散った小便の匂いがしました。
旧西武デパートに入っているチェーン店のトイレは汚すぎて二度と行く気が失せました。
以上、サーバー、トイレの2点は居酒屋探訪家の常識です。
といったところで、新宿3丁目のやきとん串元について調べてみると、なんと3月に閉店していました。
3年前にリベンジ成功した時、大将はかなり高齢だな、いつまでも続いてほしいな、しかし大将が引退しても息子みたいのが厨房にいるから大丈夫かなと思っていました。
私が酒場探訪を志すきっかけになった酒場でしたので、大いに残念です。
リベンジ出来たことが唯一の幸いといったところでしょうか。




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