朋友、Manabu氏、横須賀の相方、ムロコウイチ先生らと言うことないくらい素晴らしい開拓が出来、総本部へ帰る日の朝。
投宿先の北千住にて、倦怠感としぶり腹で目が覚めた。
そして二、三時間様子を見たが一向に良くなる気配がない。
此れはしたり!
どうやら暴飲暴食が祟ったようである。
思い起こせば、大阪開拓で贅の極みを尽くし旅行疲れも取れぬ内に今回のMr.Big開拓。
今回の開拓でも暴飲暴食の限りを尽くした。
もともと胃腸が下品な程丈夫ということに過信しており、最近はかなり飲み過ぎても頭痛嘔吐することもなく調子に乗っていた。
今日は飲み過ぎの頭痛ではなく、まさに二日酔い症状の胃腸のムカつきと倦怠感か。
これは思いの外辛い。
胃腸は丈夫には丈夫だが、下品な程でもなかったようだ。
それに寄る年波を全く考えていなかったのだ。
もう我々も若くないのだ。
それなのに調子に乗って二、三十代のような暴飲暴食をやってしまったのだ。
猛省。
しかし猛省したからといって此処で休めるわけではない。
今日、飛行機で総本部へ戻らなければならないのだ。
11時にチェックアウトするも、具合が悪いためホテルのロビーで少し休む。
昨日は東京散策が楽しく、今日は羽田空港まで歩いて行こうかななどと呑気に考えていたのだ。
しかしこの状態では全く無理である。
座っているだけでも辛い。横になりたい。
12時に北千住駅から羽田空港のリムジンバスがある。
それに乗ろう。
12時まで少しく時間がある。
それまで北千住駅前、マルイにある喫茶店で休もう。
体を温めるのだ。
しかし一向に具合が良くならぬ。
なんだか吐き気もしてきた。
カモミールシトラスを残してデパートのトイレへ駆け込む。
嘔気はあるも嘔吐はなかった。
そうこうしている内にリムジンバスの時間だ。
北千住から乗る客は少なく、あずましいのが幸いだ。
羽田空港に到着。
飛行機の時間まで3時間もある。
何もすることはない、というか何も出来ぬ。
ソルマックを探したが売っていず、ユンケルを飲む。
保安検査所を通過し、長椅子で横になりながら飛行機の時間まで過ごす。
有難いことに飛行機は時間通り飛び、函館空港に到着。
まさに這々の体で帰宅。
辛さは続いており、熱感があるので測ってみると39℃であった。







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