横須賀の相方のアドバイスによって訪れた居酒屋はここ。
そう、日本最古の居酒屋と言われるみますやだ。
居酒屋遺産と呼ばれるみますやに、それこそ小生は5年前の東京酒場開拓編以来だ。
あの時はみますやを開拓出来たことにいたく感動したものだ。
前回は座敷だったが、今回は椅子席。
隣には4人のアラフォー男性。
お通しはポテサラ。
エビスの瓶で乾杯。
横須賀相方、流石にここでは一杯呑んだ。
5年前、どじょうの丸煮が美味しくて、感動したことを思い出す。
前回はみますやの後にシンスケに行っていた。
今回とはある意味逆コースだが、随分贅沢なことをしていたもんだと懐かしく思う。
まぐろヌタ。
ひじき。
まさに居酒屋定番メニューでいて老舗酒場でないと食べられない肴のオンパレードだ。
やはり刺し盛りは外せない。
白鷹の熱燗2合を頼む。
隣の男グループは少し煩い。
ここは居酒屋遺産だ。
場所を考えてもらいたいもんだね。
横須賀相方リクエスト、名物の桜刺しは霜降りでなく赤身にした。
ニンニクすりおろし100円も。
前回は霜降りにしたのだ。
これについても話したいことがあるが、長くなるので割愛する。
前回、旭川の相方が頼んで非常に美味しかったライスカレーは残念ながらメニューにすらなかったし、聞いたらないと言われた。
天ぷら。
わらび。
最後は焼き鳥。
そして頼もしき横須賀の相方とはここでお別れ。
しばらく一緒に開拓は出来ないかもしれないし、運が良ければ出来るだろう。















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