上野広小路から湯島は隣りだということに気付いた。
神田明神などは行ったことがあったが、湯島天神にはまだ行ったことがなく、いつか行ってみたいと思っていたのだ。
好機逸すべからず、向かおう。
湯島天満宮に向かって歩いていると、なんとシンスケに出会した。
シンスケは東京酒場開拓編で旭川の相方とともに訪れた思い出深き居酒屋で、東京居酒屋御三家の一家にも数えられる名店だ。
こんなところにあったのか。
あの時はどうやって行ったのだろう。
全く思い出せない。
だが偶然辿り着いただけでもテンションが上がる。
おんな坂から登っていく。
梅の花が咲き誇る。
なんとなんと、湯島天神はちょうど梅祭りの最中であった。
北海道は梅と桜が同時期に開花するため、梅は桜の影に隠れがちのため、梅が咲いた〜、綺麗だな〜、などということがないので、このタイミングは嬉しい。
猿回しもやっていた。
梅まつり限定の御朱印もあるが、直接書入れしていただきたいし、初めての湯島天神なので通常のにした。
梅まつりということで参拝客も多し。
長閑な時を過ごす。
























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