ひさご通りを抜けたところで発見したのは天麩羅の秋光。

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これはホントに偶然なので驚いた。

 

実はこの秋光、先ほど入れなかった土手の伊勢屋の暖簾分けみたいなのだ。

詳しいところでは、土手の伊勢屋五代目が独立して作った店らしく、円満独立ではなかったため五代目の名前は土手の伊勢屋から抹消されているらしい。

なので純粋な暖簾分けとはいかないが、恐らく味は本物であろう。

 

なぜ、小生がこんなことを知っているのか。

土手の伊勢屋に行く数日前、横須賀の相方が土手の伊勢屋に行きたいと言ってきた時から土手の伊勢屋について色々調べたのであった。

こういうことも役に立つというか、偶然そこを通りかかる我々の引きの強さにも脱帽。

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入ろう。

 

まず、本日は私だけが酒を呑むということで生ビール。

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ホールの若い男性店員の愛想はイマイチだがそんなことはどうでもよい。

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タッチパネルで注文するのだが、当然我々は天丼、五代目天丼3100円が7品目入り代表の品っぽいので3人ともそれにする。

 

五代目天丼、やはり秋光は土手の伊勢屋五代目だったんだな。

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やってきた五代目はこれ!

素晴らしい天丼に違いない。

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今日の7種はこちら。
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土手の伊勢屋でも穴子が名物ということで穴子が入っているのも嬉しい。

 

思わず熱燗を追加した。

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美味さは写真を見て頂ければおわかりだろう。

お酒を飲まない食い道楽の母に食べさせてあげたいと思った。と言ったらどれほど満足したか納得頂けるであろうか。

 

 

ムロコウイチ先生はデリケートなため少しく残した。

下品なほど胃腸が丈夫だと定評のある私が残りを頂いた。

 

おっと、熱燗の後は芋ロック富乃宝山まで呑んでいた。

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一寸ペースが早いんじゃないかな。

呑んでるのは儂だけだぞ。

 

散策を続けよう。