横須賀の相方と筆者の2人は今日日中から開拓を続け、既に五軒開拓した。
そろそろ締めても良かろう。
時間は22時を過ぎた。
我々が愛してやまない大衆酒場や居酒屋はほとんどもう暖簾を下ろしてしまっている。
探していると鮨屋を見つけた。
回らない鮨屋での締めは最高の贅沢だが、金額が気になる小生と横須賀の相方は逡巡する。
そこにムロコウイチ先生、またもや俺が全部出すから入ろうと迅速果敢な判断。
先生ほど心優しく男らしい人は見たことがない。
ということで先生に甘えて入ったきね鮨。
ここは最初から日本酒だろう。
初めはお手並み拝見ということで並を3人前。
これで十分なのだがムロ先生のスイッチが入ったようで、こちらを追加し3人で分けた。
とびっ子に目がない小生が追加。
さらにムロ先生、雲丹を一貫ずつ頼んだ。
以前何処かで雲丹を頼んだら一貫1500円だったという。
果たせるかな、大将に値段を聞くと全く同じ。さすがはムロ先生。
格付けチェックのガクトに勝るとも劣らぬ審美眼だ。
雲丹は口の中で溶けた。










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