しずのご常連に言われた通りの場所に来てみると、こちらの看板。
オシャンティすぎやしないか?我々が入っても大丈夫だろうか?
しずのご常連がお勧めしたのは本当にここなのか?
逡巡する小生と横須賀の相方。
ここでもムロ先生は攻めの姿勢を崩さない。
一人で2階の店へ向かっていったのだ。
そうなれば金魚の糞のように付いていく我々2人。
確かに店名から素晴らしいと思う。
二月屋だ。
一月家は伊勢の名店、日本三大居酒屋湯豆腐でお馴染みだ。
そして二月屋だもの、いい所に決まってる。
店内はカウンターのみで和テイストがすごくいい。
これが美味いんだ。
氷もいい形になっている。
ここまで上品にするのは不可能だが、おうちごはんでも少しは氷の形にこだわりたいと思うくらいいい。
静かに流れるジャズ、そしてクラプトンのチェンジザワールドもいい。
マスターのワンオペで、ムロコウイチ先生の絡み酒にも優しげに対応してくれる。
偶然とはいえ素晴らしすぎるBARに来れたという感慨。
お酒の種類もとても豊富で、小生と横須賀の相方は薬用酒をお湯割りで頂いた。
これも美味いのなんのって、思わず売っていたら買うと思ってしまうほど美味い。
そうそう。
ウイスキーや薬用酒もいいが、BARなんだからやっぱりカクテルを頼みたいよね。
だいぶ酩酊していたので味の細かな表現は出来ないが、兎に角美味い。
今までの小生のジントニックの常識を覆えす美味しさだったことだけは覚えている。
なぜ太田和彦先生、吉田類やらが居酒屋で日本酒呑んで肴食ってから、最後にBARに行ってジントニックを飲むのかわかったような気がした。
ということで会計は結構いったのだが、なんと新進気鋭の売れっ子漫画家であるムロコウイチ先生が全て出してくれた。
ムロ先生、ありがとうございました。














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