今回は初めての半蔵門駅付近に投宿。
呑み続けてきたためゆっくりする時間はなく、チェックインしてすぐさま武道館へ向かった。
一昨年のエリッククラプトン御大以来だ。
席を購入したのが遅かったので、だいぶ後ろの方だが東京ドーム慣れした小生からすれば、これでも十分間近である。
Mr.Bigは本当なら一昨年の来日が最後だったらしい。
しかし、日本人から異常な人気を誇るため、今回アンコール公演のような形となった。
今回は3日前の大阪城ホール公演、そして今日の2回。なので、今日が本当のラストである。
圧倒的な2時間以上のLIVE。
ボーカルのエリックマーティン、ギターのポールギルバート、ベースのビリーシーンは年長でリーダーなのだろうか。
Mr.Bigも日本には相当な思い入れがあるようで、アンコールも終わった最後の最後、ビリーシーンが感謝を述べまくっていた。
実を申せばイギリスかぶれ、ブリティッシュロックかぶれで一番好きなバンドがローリングストーンズの小生はMr.Bigのことをほとんど知らなかったし知ろうともせず半世紀生きてきた。
To be with youが全米No.1になっただけの一発屋というイメージ、日本でしか人気がないというイメージで正直なところ何も知らないくせに少し小馬鹿にしていた。
だが今回、ラストライブを観てイメージはガラッと変わった。
特に演奏技術の高さには舌を巻いた。
エリックマーティンのボーカル、ポールギルバートのギター捌きも相当なものだがビリーシーンのベースよ。
鳥肌ものだった。
この年で新しいバンドに触れられる、しかも生のバンド演奏を堪能できる僥倖。
このブログは酒場開拓メインなので、まだまだ色々な思いはあれどこのぐらいにしておく。
兎にも角にも誘ってくれた朋友に感謝である。









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