さらに新世界をウロウロしていると、美味そうなホルモン屋を見つけたので入る。
煮込みホルモンの丸藤は、入って左側が厨房で厨房沿いにズラーっと奥までカウンター席が続いている。
15人くらいは入れるだろうか。
赤玉のロックを頼んだようである。
ホルモンうどんが名物でとても魅力的なのだが、まだ16時なので締めるわけにはいかない。
まずは生センマイ。
センマイ刺しはなかなかおうちごはんでお目にかかることは出来ないが好物なので、開拓で見つけるとかなりの確率で頼んでいる気がする。
そしてここ丸藤の生センマイは新鮮そのもので酒が進む。
ミノのコリコリ感とタレのマリアージュが極上。
大阪の相方とサシ飲みなので、2人とも食べれば問題ないということで遂ににんにく揚げを注文。
そもそもここら辺は西成が近いし、ほぼ西成みたいなものだから、にんにく臭い人しかおらぬ(さすがに言い過ぎではないか)。
ということで胡麻焼酎紅乙女のロック。
隣りの常連のお爺さんは煮込みホルモンうどんではなく、そばを頼んでいた。
すると品書きに煮込みホルモンのあたまだけがあったので頼む。
白モツとフワ(肺)の煮込み。
口の中で溶けるほどの旨さ。
ホルモンうどん締めはどんなに幸せだろうと思いながら、さらに梯子する。














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