明治屋の次に行くのは横丁にしよう。
大阪は、言わせてもらえば東京より歴史がある。
そんな歴史ある町の横丁に行くのが長年の夢だ。
駅北口の方にある裏天王寺へ。
なんでも裏を付ければ良いってもんではないと思いつつ行ってみた。
これは素晴らしい、古くからあるであろう阪和商店街というのを発見した。
おいおいおい、やはり大阪、文学と貧困の町天王寺(阿倍野)。
凄すぎるぞ。
その中でも派手で怪しくひときわ目を引くこちら。
種よしというようだ。
入ってみよう。
我々は厨房入り口側のカウンターに座らせられたため、奥の方はわからないがもしかしたらテーブル席などもあるやもしれん。
多分ピンクグレープフルーツなのだろう。
ゲテモノ揃いである。
ゲテモノ居酒屋は高田馬場にある米とサーカス以来であろうか。
韓国なまりの日本語で畳み掛けてくる女将さんのアクが強く面白くて癖になりそうだ。
大阪の相方は流石大阪人で物怖じせず、いきなり黒サソリを頼んだ。
肝臓に良いそうだ。
これは強敵だ。
麦焼酎の白水で対抗しよう。
ソフトシェルクラブ680円。
脱皮した蟹だそうで、普通こんな安価では頂けないと女将。
ドジョウの丸煮が大好きな小生にうってつけだ。
これで380円なんだから、確かに安すぎる。
ヒグマは食べたことないけど。
多分、太田和彦大師匠の番組で食べてたのを見たと思われ、初めて食べたがこちらも随分いける。
種よしは若い男性客が多かった印象。














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