戦友との二軒目は、またもや新時代。
1回目の衝撃が忘れられません。
お通しは先日の札幌新時代と同じく昆布の佃煮。
ちょっと隣席との距離が近過ぎる。
旅行者なら気にしないのですが、現在の総本部函館だと色々積もり積もった話もしたいので、空いてる席に移してもらい、とり刺しユッケ。
伝串は小ピラミッド6本。
先日の第3モッキリセンターで元相方が梅チューハイを美味しそうに飲んでいたので、私も珍しく梅チューハイ。
席を移動し2人でゆっくり話そうとしたら、隣の一人呑みのあんちゃんから話しかけられました。
こちらが独酌ならいざしらず、また女性ならいざしらず、あんちゃんと話してもしょうがありませんが、話しかけられたので少しく話します。
なんとあんちゃんは日本の最高学府と呼ばれる大学を卒業していました。
江別の三流大学すら卒業出来なかった私からすれば天と地の差です。
黒霧島ロックはやはり少なし。
あんちゃんは芋焼酎で黒霧島が一番好きだと言っていましたが、私は芋焼酎の中で黒霧島は最下位です。
他の芋焼酎があったら黒霧島は絶対頼みませんが、そんなこと言ったら雰囲気が悪くなるので黙ってます。
今回もニンニクピンチョスを頼んで、フィニッシュ。
戦友とはちょくちょく開拓するので今日はこのへんで。
学歴が良ければいいってもんじゃないと敬愛する遠藤周作先生が仰っていました。
灘高と慶應義塾大学を出た遠藤周作さん、どの口が言っとんねんとよく思ってました。
しかしあんちゃんと話をしてみて、遠藤さんの言うことがつくづくその通りじゃないかと身に染みたところではあります。
(低学歴の戯言ですのでご容赦ください)







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