炭火焼肉 胤舌 -shintan-に着きました。
店内は一人客用のカウンターは6,7人座れるんでしょうか。
贅沢にもカウンターでは四人掛けのテーブル席に通して頂きます。
これで思う存分食べられますね。
焼き肉は高くつくと思うので飲み放題はまずプレミアムモルツ生。
しかも加熱式だけ吸えるというのが、紙タバコの煙嫌いの小生には嬉しい。
大将と女将さんとバイトが数名。
女将さんが高級焼肉店とは思えないほどフレンドリーで話しやすく、一人高級焼肉初心者の小生としては大変ありがたし。
お通しはカマンベールチーズ豆腐です。
見るからにたまらないでしょう。
プレミアムモルツをお代わりして合わせます。
生ビールを3杯飲んだ後は、しばらく赤兎馬をお代わりし続けます。
女将のおすすめ、和牛カルビの切り落としカルビ。
こちらも女将本日のおすすめ、希少部位カイノミ。
味は言わずもがな。
推して知るべしではありませんよ。
もうこれだけで感無量なくらいです。
テーブル席を独り占めしているのは私だけでして、他は会社の同僚やカップル、支那人などで楽しそうに話しています。
ご飯と合わせたくなってきたので中ライス。
ニンニクタンはタンの上にこれでもかというほどすり下ろしニンニクが乗っていまして、明日も誰と話すわけでもなし、頼みます。
最高です。
とろこく桃姫梅酒。
鰹出汁が効いていて締めにピッタリ。
緑茶ハイで流し込みました。
もう言うことありませんね。
会計は約1万円。
高級とはいえ飲み放題でしたもんでして、高級銘酒居酒屋で独酌すれば日本酒を沢山呑んで結構高くつくものです。
そう考えると全然オッケービューといった心持ちで気持ちよく店を後にしました。




















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