昼寝のつもりが19時くらいまで寝てしまいました。

そして、独酌となるとまだまだ小者なので腰が重くなります。

 

昼に第3モッキリセンターという札幌最高峰の酒場に行けたので、居酒屋は今日はいいかな(とても酒場探訪家の発言とは思えませんね)。

行ったとしても酒場詩人みたいに周りの人と話したくない、太田先生のように黙想しながら一人静かに呑みたい。

坐骨神経痛もまだ治ってないので遠くには行きたくない。

などと逡巡している間に21時になってしまいました。

 

これはしたり!

 

近くにひょっとこというジンギスカン屋があるので電話すると、満席でとてもじゃないが無理とのこと。

そうこうしている内にさらに時は進み22時になってしまいました。

 

もう覚悟を決めよう。

 

時間的に居酒屋は厳しいので、たまには、というか初めてと言っても過言ではありませんが一人高級焼肉でもしてみようかと思い立ちました。

中島公園駅とすすきの駅の間に炭火焼肉 胤舌 -shintan-というお店があるようです。

こちらも満席かしらんと、半ば諦めモードで電話。

 

女将さんが出まして、今ひと卓空いたがどんどん客が来るので予約しませんかということでして、一人客でも良いということでしてでして、予約して重い腰をようやく上げ、坐骨神経痛の右足を引き摺りながら(大袈裟)向かいます。

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