2019年コロナ馬鹿騒動前の函館長期滞在は函館三大焼き鳥屋太郎の最後を見届けるためでしたので太郎へ。
横須賀の相方が墓参りに来ていたのです。
新鮮な刺し身。
六十年以上の歴史を誇る焼き鳥。
いやはや、横須賀の相方とも太郎を訪れていたことを今回思い出しました。
もう六年前のことですものね。
名物のカニクリームコロッケ。
メバルの煮付けは、太郎閉店を惜しみまくる私へのサービスでした。
そういえば老舗酒場の名店は、建物は古いがトイレはとても綺麗だと知ったのもこの時が初めてでした。
太郎しかり、新宿三丁目の串元しかり、建物に歴史は感じますが、トイレは見事に清掃されていました。
逆に言うと、坂上忍のようなタレントがお勧めする店でもトイレが汚かったり、何とも言い難い腐敗臭が漂う店は気を付けた方がいいのです。
チェーン店のある餃子屋では、トイレが汚すぎて食べる気が失せてしまったこともありました。
これは長年開拓を続ける我々しか知らない極秘情報です。
とある居酒屋百名山でもこの匂いがしたことがあります。
太田和彦先生に認められたことに胡坐をかいてしまったのでしょうか。
とても残念な思いをしたことを思い出します。
何処か知りたい人は、おなじみの「直接私に聞いてください。」
なお、居酒屋味酒覧は数年ごとに更新されているので、そのような心配は無用かと存じます。(その百名山の店は、現在の味酒覧からは外されています)

太郎で鱈腹食って呑んだので、場所を大門から五稜郭へ移し、総本部長一推しのがたろで軽く呑みます。
3軒目は横須賀の相方思い出の店、三与右衛門です。
大盛りそばで締めました。







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