あけましておめでとうございます
毎年掲げている今年の目標や千名山の動向については、その都度書いていくことにいたします。
とりあえず今年は後厄なので、開拓は控えめに行かせていただく予定です。
一年の計は元旦にありということで、早速元旦から昨年末アップしきれなかった開拓からどんどんいきます。
一人呑みとなると出不精なので一緒に行ってくれる人がいないとそうなってしまう。
そんな中、開拓組の人たらしBIG3であるジョイントクラッシャーが昼呑みに付き合ってくれ、車を出してくれた。
ここは東京でも貴重な昭和の大衆食堂なので、函館では津軽屋食堂と並び聖地と言っても過言ではない。
ただ、津軽屋食堂は場所柄もあるしGLAYのTERU氏なんかもお勧めしているものだから聖地と化しているが、こちらは地元民に愛される大衆食堂といった趣きがある。
10時30分開店ということで、昼呑みどころか午前呑みが出来る。
切り盛りしているのは高齢の大将と女将さん。
早速、瓶ビールと熱燗2合を頼んだところ、女将に心配される。
やはり函館で昼から呑む者は少ない上に、いきなり瓶ビールと熱燗2合にはドン引きだろう。
というわけで熱燗は1合にした(それでもドン引きだよ)。
アルコールを2杯頼んだので、流石の大将まで心配してきた。
安心して下さい、一人で呑みますよ!
とは言ったものの函館で昼から呑むのは、仕事をしないでのうのうと生きている馬鹿タレか高等遊民ぐらいなものだ。
また、大衆食堂で昼呑みをするのは上記のどちらかと言えば無職のアル中の方だろう。
高等遊民は昼呑みすると言ってもオシャンティな所に行くだろう。
ただし、無職のアル中は安酒場で外昼呑みすら出来ずに、家(函館は寒いのでホームレスはほとんどいない。また、働けるのに働かない者にも手厚い保護をどうやらしていることが函館に1年住んで感じたことである)でワンカップや甲種焼酎を呑んでいる可能性が高い。
なので大将、女将さん、安心して下さい。
無職のアル中ではありまさん。
平日の昼に外呑み出来る中等遊民death.
閑話休題。
こちらはまだ冷凍ぎみなので刺身というよりルイベ。
しかし当然熱燗(松竹梅)に合う。
吉田類がポテサラの良し悪しで店の良し悪しがわかるとよく言うが、そういう意味でも中の橋食堂は素晴らしい。
昨今の気を衒ったポテサラとは一線を画す昔ながらのオーソドックスなポテサラ。
玉ねぎが凄く良いアクセントで、久しぶりに感動するほど美味しいポテサラに出会った。
ジョイントクラッシャーは呑まぬが、これで呑るのも一興だろう。
予想はしていたが最高の肴だ。
まさにお袋の味といったカレールーの味に、玉葱や豚肉のマリアージュが本当に美味しい。
亡き祖母を思い出した。
これで3080円だったか。
締めは別の店にするが、他にも食べたいものがあるのでまた昼訪れたい。













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