訪れたのはギルドエンデバーです。
光林荘に投宿した時は光林荘で食事するかギルドエンデバーで食事するかの2択です。
どちらも素晴らしすぎるので迷いに迷ったあげく今回はギルドエンデバー。
私は5500円のコース料理&クラフトビール2時間飲み放題コースです。
まずはギルドエンデバー開店5周年記念のGAF5というドリンカブルな一杯から始めます。
前菜3種盛りが実に合います。
2杯目はIPA。
ホップ由来のしっかりとした苦味とグレープフルーツを思わせる爽やかな香りがします。
ギルドエンデバーのチェイサーはガイヴォータという湧水の聖地乙部のミネラルウォーターです。
これは2リットルで300円もする貴重な水。
これがチェイサーなんて嬉しすぎて2人で飲み干します。
こちらもかなりイケます。
タルタルソースとのマリアージュが絶妙です。
バナナを思わせる香りと小麦由来のまろやかな味わいと、しっかりとした苦味を感じられます。
フワフワでトマトソースが抜群でして、耳まで柔らかくていけちゃいます。
トマトとニンニクベースのソースと合わせればマリアージュが広がります。
こちらのみ湯の川のエンデバーで醸造されています。
シトラのみを使用した極上のIPAでして、オレンジやマンゴーの風味を感じます。
ホント何を食べても美味しいのです。
豊かなボディとすっきりとした喉越し。
もう酒も肴も十分です。
前回はホイド根性をかましてしまいました。
しかし、人間の性格などそうそう変えられるものではございません。
6杯目は再びGAF5。
コースデザートの杏仁豆腐でフィニッシュです。
前回はクラフトビールを7,8杯呑み、締めにカレーライスを追加して、帰り道に古代ローマ帝国の貴族ぶってしまいました。
今回は反省を生かし、クラフトビールを6杯、締めの飯は追加せずじゃがいもチーズソース焼きで抑えました。
ところがクラフトビールというのはなかなか酔うものですね。
危うく今回も古代ローマ帝国の貴族になってしまうところ、ギリギリのところで堪えました。
帰館後はベッドに倒れ気絶するように爆睡。
最高の晩餐でした。

















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