訪れたのはギルドエンデバーです。

 IMG_2192

光林荘に投宿した時は光林荘で食事するかギルドエンデバーで食事するかの2択です。

 IMG_2193

どちらも素晴らしすぎるので迷いに迷ったあげく今回はギルドエンデバー。

 IMG_2194

私は5500円のコース料理&クラフトビール2時間飲み放題コースです。

 

飲み放題は5種類。
IMG_2199

まずはギルドエンデバー開店5周年記念のGAF5というドリンカブルな一杯から始めます。

 

前菜3種盛りが実に合います。

 IMG_2203

2杯目はIPA

ホップ由来のしっかりとした苦味とグレープフルーツを思わせる爽やかな香りがします。

 

ギルドエンデバーのチェイサーはガイヴォータという湧水の聖地乙部のミネラルウォーターです。
IMG_2196

これは2リットルで300円もする貴重な水。

これがチェイサーなんて嬉しすぎて2人で飲み干します。

 

フライドポテト&ビーンズはコースと別に肴として頼みました。
IMG_2212

こちらもかなりイケます。

 

手ごねハンバーグステーキもコースではなく子供のディナー。
IMG_2206

食の細い子が全て平らげる美味しさ。
IMG_2207

 

コースから白身魚のしんじょう揚げ風フライ。
IMG_2211

タルタルソースとのマリアージュが絶妙です。

 

3杯目はホワイトIPA
IMG_2209

バナナを思わせる香りと小麦由来のまろやかな味わいと、しっかりとした苦味を感じられます。

 

 

来ましたコースのマルゲリータ。
IMG_2216

フワフワでトマトソースが抜群でして、耳まで柔らかくていけちゃいます。

 

こちらもコースのオリジナルチキン。
IMG_2217

トマトとニンニクベースのソースと合わせればマリアージュが広がります。

 

 

4杯目はシトラIPA
IMG_2210

こちらのみ湯の川のエンデバーで醸造されています。

シトラのみを使用した極上のIPAでして、オレンジやマンゴーの風味を感じます。

 

コースの締めは麻婆丼。
IMG_2218

ホント何を食べても美味しいのです。

 

5杯目はペールエール。
IMG_2213

豊かなボディとすっきりとした喉越し。

 

もう酒も肴も十分です。

前回はホイド根性をかましてしまいました。

しかし、人間の性格などそうそう変えられるものではございません。

 

じゃがいものチーズソース焼きを追加。
IMG_2219

 

6杯目は再びGAF5。

 IMG_2220

コースデザートの杏仁豆腐でフィニッシュです。

 



前回はクラフトビールを7,8杯呑み、締めにカレーライスを追加して、帰り道に古代ローマ帝国の貴族ぶってしまいました。

 

今回は反省を生かし、クラフトビールを6杯、締めの飯は追加せずじゃがいもチーズソース焼きで抑えました。

 

ところがクラフトビールというのはなかなか酔うものですね。

 

危うく今回も古代ローマ帝国の貴族になってしまうところ、ギリギリのところで堪えました。

帰館後はベッドに倒れ気絶するように爆睡。

最高の晩餐でした。