前置きが長くなりましたが、今回予想だにしなかった野毛開拓。
横須賀の相方が来るまで時間があるので1軒開拓します。
先日、南橋本ののぶちゃんでT先生と呑んだのは記憶に新しいところです。
その時にT先生から聞いた話では、先日野毛の酒場に行ったところ、女将さんが曲者で怖かったというのです。
私の大好きな酒場ではありませんか。
その時は、まさかこんなに早く野毛に訪れることになるとは夢にも思っていなかったのでが人生とは不思議なものですね。
野毛に来たからには行ってみましょう。
元祖てっぽう焼き「てっぽう」です。
客は我々のみ。
女将さんのワンオペで、まず女将さんから、ウチは焼き鳥ではなく串焼きだけどそれでもいいのかと問われました。
良いに決まっているじゃありませんか。
そして、このタイミングで横須賀の相方から電話が来ました。
ここからはムロ先生の独壇場です。
癖のある女将という噂ですが、人たらしのムロコウイチ先生が全く物怖じせず話していたら女将さんもとても愛想良く話してくれるじゃありませんか。
生ビールと赤ワインで乾杯。
初めてということで、今回は6本串セットを注文。
お通しの卵おろしで待ちます。
まずはアスパラ、シソ肉巻き。
こんなに美味い串焼きは初めてです。
伊達に焼き鳥ではなく串焼きと言うだけあります。
エノキの肉巻きは、がじろうを思い出しますが、洗練されてます。
酒が進みます。
たった6本ですが、串焼きのハイレベルを堪能しました。
次回来たら迷わず11本セットにします。
それにしても誰ですか、女将さんが無愛想だと言ったのは!
終始、笑顔の素敵な女将さんでした。
これも私の長年の開拓が成せる技でしょう(自画自賛)。
本当はムロコウイチ先生の人柄の成せる業だと思います。
短い時間ながら色々とお話しを伺いました。
前の場所から通算して46年とのこと。
大将は数年前に亡くなられたとのことですが、ゴルフもする元気いっぱいの女将さんにはこれからも末永く頑張ってもらいたいです。
さて、そろそろ横須賀の相方が野毛に着いたところで合流するといたしますか。

















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