開拓組結成前からお世話になっている森町の事務局長と、神保町界隈で二軒目を探します。
既に22時なので我々が欲する居酒屋は店仕舞いを始めている店が多く、今年1月に訪れた古典酒場の兵六も暖簾を降ろしていました。
随分と中華料理屋はありました。
しかし、一軒目で中華料理は鱈腹食べたので和食を食べたい。
そう言えば遠藤周作や吉行淳之介のエッセイを読むと、随分中華料理屋に行っていますが、こういうことだったのですね。
小川町駅近くまで来たところで開いている居酒屋を発見したので入ります。
うまい酒とごちそう飯「びおん」です。
一軒目ではひたすら紹興酒だったので、そろそろ日本酒にします。
栄光富士 森のくまさん 純米大吟醸です。
旨口でとても好みです。
以前、函館のゴーストタウン富岡の居酒屋あまのでも呑んだ記憶があります。
非常に進むお通しです。
名前が全く出て来ません。
忘れないように品書きをメモしたりするようにしているのですが、呑んでいる最中は大丈夫、忘れないと思ってしまうんですよね。
コロナ禍に元相方と回っていた頃は、元相方が必ず覚えていたので甘えていました。
先日のT先生との二軒目、大衆酒場満天でも台湾風まぜそばをジャージャー麺と間違えるところでした。
気をつけなければなりません。
これは食中酒として、森の事務局長も大層気に入っていました。
酒の肴の最高峰です。
確かカニクリームコロッケです。
なんと上にカニが乗っています。
最高です。
そろそろアルコールが水みたいになってきました。
確か焼酎の中々にしたはずです。
水みたいです。
そして締めです。
この東京開拓のために減量し、ようやく60kg台に突入出来たのですから、今日ぐらい思い切り食わせて下さい。
このカレーが実に美味い。
さすが神保町!
水です。
恒例の、カレーライスが締めと銘打っておきながら、本当の締めは焼きおにぎりです。
これも美味しくて、芋焼酎に合います。
これにて本日は終了。













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