T先生は八王子の拠点へ帰るのでこれでまたしばしのお別れです。
橋本駅でお別れした後、見知らぬ外国人に寄付を求められましたが、働けそうなので働いて稼ぐように諭したところではあります。
私の四年前の東京酒場開拓編では、平山城址公園駅に拠点を構えたことから、間違えて八王子方面の電車に乗ってしまいました。
相原駅で降り、町田へ戻ります。
町田は思い出の町だ、などと言っておりましたが、考えてみれば夜中の町田は初めてです。
雨の町田を投宿先に向かって歩いてると、今日はなぜ橋本駅で大雨だったかわかりました。
東京酒場開拓編の最後、仲間との別れを思い寂しい気持ちで橋本を開拓した時も雨だったのです。
今日の雨はあの頃を思い出させてくれました。
あの頃は中国コロナ馬鹿騒動全盛期で、世紀の愚策と言われた緊急事態宣言が出たりした時期です。
開拓も並大抵の苦労ではありませんでした。
したたかに酔い、そんな他愛もないことを考えながらも熟睡しました。







コメント