中国料理の廣河へ。
廣河は函館市内に何店舗かあるが、恐らくここが元祖なのだと思われる。
まず生ビールで乾杯。
函館には町中華のような呑みながらゆっくり呑れる中華料理店は少ないのだが、なんと廣河は中国家庭小皿料理ということでご覧のように酒の肴が沢山あったのだ。

初めに頼んだ肴はチャーシュー。
ここから狂ったように頼んでいく。
普通の中華料理屋ならこれだけで千円近くかかりそうだが、小皿料理なので430円。
安価ながらなかなかの量でもある。
中華呑みが出来る嬉しさから、今回は参考に品書きを全て載せておく。
ニンニクの芽はニンニク以上に匂うこともあるくらいニンニクの旨みが効いている。
お酒の種類は少なく日本酒や紹興酒はないので、思い切って甲種焼酎の王様、鏡月をボトルで追加。
味付け玉子が食べたく、裏メニューとしてサービス。
町中華になかなか行けなかったので、ピータンを頂くのは20年ぶりの2回目くらいではなかろうか。

これぞ卵だ。
王道、ザンギは食べ切れないくらいのが量だが食べ切る。
廣河は安価で量が多いのでまさに町中華とも言えるし、大食いの我々にとってはユートピアだ。
エビチリ。
チリからのエビマヨ。
ジャンボ餃子。
豚肉ロース味付け唐揚げ。
もう鱈腹食べているが締めは塩ラーメン。
醤油ラーメン。
さらに炒飯。
本場中華料理店の炒飯はやはり至高だ。
函館で本格的町中華にお目にかかれるとは思ってもいなかった。
開拓組総本部が函館に移った今、廣河は再訪確定といっても過言ではない。



























コメント