日頃から健康には気をつけている方だ。

健康でなければ酒も楽しく呑めないからだ。

 

ただ、時折酸素不足なのか階段を登る時など息切れがしたり、立ちくらみがすることはあった。

 

ところが半年ぐらい前からそういうことがなくなり、なんとなくだるいとかそんなこともなくなった。

 

なぜか考えてみた。

 

もともと低血圧の貧血ぎみで立ちくらみがしたり、朝が辛かった(朝は今も眠い)。

血圧が正常値になったのかもしれない。

 

それから最近サプリを一切飲まなくなった。というより体調が良好すぎていつの間にか飲まなくなっていたのだ。

 

上記2件かなと思ったが、調査を進める内にある結論に辿り着いた。

 

いつも私が朝寝坊しても優しい眼差しを向けていてくれる組員の方がいるのだが、この方の飲み方が半端でないそうだ。

飲んだ翌日は二日酔いではないが午前中は調子が悪いという。

 

その方と話していてまず気づいたのは、私は石亭倶楽部事務局長から教わった「酒と同じ量の水を飲む」というのを実践している。

 

これを実践しているからこそ酒を呑んだ翌日も快適に過ごすことが出来ているのであろう。

 

調子に乗ってこれを実践しなかった日の夜中や翌日は辛い思いをすることもしばしばだ。

 

さらに気づいた。

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組員から姐御と呼ばれ親しまれる開拓姐さんがいるのだが、この方から半年前に水やトマトジュースを飲めと教わった。

 

人間ドックの結果、尿酸値が少し高かったので、それ以来酒を飲まない時も水を沢山飲むようにしている。

 

そうだ、体調が良くなったのは水を沢山飲んでいるおかげだ。

 

姐さん(といっても年下だが)は他にもおうちごはんが捗るブンブンチョッパーをプレゼントして頂いたり、来月、東京開拓に行けることになったのだが、これを総本部に進言してくれたのも姐さんだ。

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姐さんとは酒場開拓では一度しかご一緒したことはなく(女性ながら全く物おじせず孤独の開拓を続ける孤高の探訪家なのだ)遠くへ行ってしまわれたが、足を向けて寝られないほどの恩恵を授かったことに今さら気づき、感謝に咽ぶ今日この頃である。