翌日は夢にまで見た城跡開拓。
実は城巡りよりも、既に城のない城跡で往時に思いを巡らすのが好きだ。

城ならば、にわか観光客がたくさん訪れてあずましくないが、城跡にはそれほど人も来ないだろう。

ちょうど鉢形城跡近くを通ったので行ってみた。

なんと我々開拓組以外は誰もいず、閑散ここに極まれりといった様相を呈していた。
鉢形城と言えば、関東管領山内上杉家臣や北条氏邦が納めた城。
難攻不落で、城下町も存在していたらしい。

我らが武田信玄公や上杉謙信公ですら落とせなかった天然の要害であったのだ。
北条征伐で遂に陥落し、北条氏滅亡とともに廃城となったそうだ。

まさに胸アツで、併設は諏訪神社だった。
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