世田文こと世田谷文学館で筒井康隆展を観賞した後は、明治神宮の隣にある代々木公園を散歩。
代々木公園と言えば春は桜が満開で、遠藤周作先生の奥方である順子さんの名随筆で印象深い。
代々木公園の桜を周作と観賞した順子。
観賞後に周作は仕事に行くので2人は左右に別れて歩く。順子が振り返ると周作は桜吹雪の中に消えて行った。
といった内容だったと記憶している。
そんな代々木公園を桜の時期ではないが散歩し、周作先生に想いを馳せることができた。
なお、実際に周作先生が臨終された際、順子さんは「光の中に包まれたから心配するな」というメッセージを感じ、代々木公園のような哀しさはなかったそうである。
そんな順子さんもコロナ禍で昇天された。
代々木公園でフレッシュンアップした後は武道館と東京ドームの中間地点にある東京大神宮を参拝。
縁結びの神様が祀られているらしく、妙齢のご婦人(若い女性)が多く参詣していた。
なお、今年の1月も参拝した。





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