叙々苑でランチを堪能した後に向かったのは芦花公園駅。
なぜかというと、蘆花公園駅を降りて少しく歩いた所にある世田谷文学館で筒井康隆展が開かれていたのだ。
この時は知らなんだが、芦花公園駅と言えば我らが小松の親分こと小松政夫さんが愛し住み続けた場所だった。
2020年の東京酒場開拓編では、酒好きな小松の親分がよく通うという芦花公園の酒場に行こうとして遂に行けず仕舞いだった。運が良ければ親分に会えるかもという淡い期待すら抱いていたのだ。
しかし残念なことに小松の親分もコロナ馬鹿騒動中にあの世に逝ってしまわれた。
もう芦花公園に行っても小松の親分に会えないと思うと寂しい。
でも親分はあの世で、師匠の植木等との再会を喜んでいるだろう。






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