ちょうど2017年もそろそろ終わるし、ブログ的に2023年も間も無く終了するところで、想作個室ダイニングFUGAです。
我々はあまり行かない高級料理が立ち並ぶシャレオツダイニングのため、コロナ禍で閉店してしまったそうです。
私の江別開拓には、相談役や釧路支部長、江差組員らもタイミング良く付き添ってくれていたのですが、年の暮れでもあり、皆一斉にそれぞれの地元へ帰ります。
なんだかこういう学生時代のノリが懐かしすぎて、良い心持ちになったことを思い出します。
というわけで、最後は焼肉の徳寿にて打ち上げです。
打ち上げということで総勢30名近く集まっていました。
沢山の仲間達からの援助もあり大成功に終わった2017年の江別開拓。
実は先日、当時取り損ねた店構えを撮影しに野幌に訪れました。
串鳥を始め日中の店構えが載っている所は今回撮影したものだったの
です。
ちょうど季節は晩秋で、天候は曇り。
野幌駅前を少しく散策したのですが、人影はまばらで侘しさを通り越し切なくなりました。
学生時代、仲間とワイワイガヤガヤ楽しく飲んだくれた野幌。
2017年も厳しい開拓ながら仲間達とともに励んだ野幌。
美しい思い出に彩られている私の野幌とはまるで違う場所のようでした。
夜訪れたり、仲間達と歩けば違うのかもしれません。
晩秋の曇りがそう感じさせたのかもしれません。
実際にコロナ馬鹿騒動でさらに寂れたのかも知れません。
人情屋台があった頃の飲んだくれ楽しかった雰囲気は全く想起されませんでした。
しかし、それは我々開拓組が当時を遥かに凌ぐ素晴らしき開拓を行なっているからではないでしょうか。
素晴らしき開拓を行えている今、我々は当時とは比べ物にならないほど充実した日々を過ごしていることに気づきました。
過去を懐かしむ気持ちはあれど、学生時代に戻りたいなどという気持ちは全く起こりません。
今が一番、今日が人生の頂点です。(明石家さんまイズム)
そんな毎日を過ごしているので、野幌に切なさを感じたのかも知れません。
いつかまた開拓したいと思っていた江別ですが、今や我々も全国を股にかけて開拓する高等遊民となりました。
もう二度と江別開拓することはない、とまでは言いませんが、とりあえず江別は(狐狸庵以外)もう十分です。
さて、話が湿っぽくなってきたところではありますが、明日は気を取り直して今年の総括とまいります。












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