横須賀の相方との邂逅もとっくに終わったところで、地元札幌に帰ります。
自家用車で帰りますが、札幌までは結構な距離なのです。
というわけで本日は札幌と函館の中間地点、伊達に投宿します。
函館から札幌くらい1日で帰れるべや、という内地(本州)の皆さん、北海道の広さを甘く見ないで頂きたい。(内地の人が「帰れるべや」などとは言わない)
たまに勘違いしている人がいるのですが、この北海道地図の青線で囲った部分が、函館のこれと同じだと思っているんです。
この函館の景色の先が札幌なら、函館からは20分もかからずに札幌に行けますね。
勘違いも甚だしい。
北海道はでっかいどう!
函館から札幌は、車で4,5時間かかりますよ。
本州だったら2,3県跨いじゃうんですよ。
先日の清塚信也氏によるコンサート中に、函館の周りには何もないとか、イカしかないとか言っていましたが、言い得て妙です。
私が以前、八王子は野猿街道あたりの下柚木を陸の孤島と呼んでいましたが、ある意味では函館こそが陸の孤島と呼ぶに相応しい気がしてきます。
そんなことを言っている内に、伊達に着きました。
子供の頃、少し伊達に住んでいたことがあります。
田舎なので空気が綺麗と聞いて住んでみたらとんでもない。
だいぶ前に噴火した有珠山の火山灰が(目には見えませんが)未だ浮遊していたらしく、病気知らずの私が小児喘息様になったのは記憶に古いところであります。
当時と比べると、その後も有珠山は噴火しましたがそれも古の昔、空気は澄んでおり、以前より街には活気が感じられます。


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