生まれて初めての人間ドックの結果がようやく出ました。
全く問題なし、と言いたいところですが尿酸値と尿素窒素の値が少し高かったのです。
健康には気を付けていたつもりなので落ち込みました。
こんなに呑んでばかりで何が健康だとおっしゃる方々。
何を裕次郎、島倉千代子。
酒は健康の源なんです。
そうは言いましても実際にそういう結果でしたので、酒が健康の源と言ったところでただの言い訳にしか聞こえませんよね。
酒を控える気は全くございませんが(本当に落ち込んだのかよ)、おうちごはん呑みを増やそうかなとは思います。
なので地元札幌開拓の記事は自ずと少なくなってしまい申し訳ありません。
その分、地元以外の開拓は相変わらず頑張っていく所存です。
そんな心持ちで過ごしていたら、タイミング良く横須賀の相方が仕事で函館に訪れるそうです。
横須賀の相方に会うチャンスもあまりありませんし、自称高等遊民の私は久しぶりに函館に赴くことにしました。
以前のように数ヶ月に及ぶ長逗留をすることはありませんのでご安心下さい。
滞在は10日前後を予定しています。
ということで函館へ向かう道すがら、再び(人間ドック前以来)ニセコに寄ります。
前段が長くなってしまいましたが今回、ニセコに寄った目的を発表します。
吉田類のにっぽん百低山で恵山に登っていたのを観て、私もその内再び登山をしてみたいものだと思っていたら吉田さん、恵山の次の週にニセコのイワオヌプリに登っていました。
さすがの私もここまでプレッシャーをかけられたら登山しないわけにいかないのではないでしょうか。(誰もプレッシャーかけてないぞ)
というわけで(どういうわけだ)、6年前の羊蹄山(後日記事を載せる予定です)、3年前の高尾山以来の本格的な開拓組登山編が開催されました。
さすがに羊蹄山などは日帰りはきついですし、そもそも体力的にもきつそうなので、吉田類さんを見習って低山を選定、チセヌプリにしました。
一緒に行ってくれたのは開拓組登山部、青森の卓球小僧と白老のサッカー小僧。
チセヌプリは標高1.134mでさらに距離も短めということです。
ところが登ってみると、大きな岩を登らなければならず短距離とは言えなかなかキツい。
しかも殆どずっとそんな感じです。
吉田類さんが登ったイワオヌプリは距離はあるのでチセヌプリより時間はかかるようですが、イワオヌプリの方が体力的には楽だと思われます。
時折、見晴らしの良い所に出ると、これは天気も良く絶景です。
紅葉の季節に訪れましたが、先日の強風で葉が落ちてしまっているのは残念。
キツい岩山を登り続け1時間、山頂に到着しました。
ああチセヌプリ
チセヌプリ
カップラーメンを持って行きましたが、全くお腹が空いていないので食べませんでした。
下山はさらにキツいものの40分ほどでした。
また、6年前の羊蹄山はほぼトレイルランの様相を呈していたためキツいどころの話ではなかったのですが、今回は登山らしい速度でして付いていけました。
翌日は大腿前部を中心とした全身に心地良い筋肉痛。
筋肉痛もこのぐらいで良いんです。











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