函館ハーフマラソンにわざわざ出たのは実はついでと言いますか、この後に初めて北海道新幹線に乗り、本州へのとある旅に出るためでした。
そのことは後日述べるとして、函館ハーフマラソンの後、数日間函館に滞在して、函館開拓組の手厚いもてなしを受けたのであります。
赤川線を結構上がっていった通り沿いにあった大地。

チケット方式で、肴は鶏肉の美味唐揚げが名物。
他にも、匂わないニンニク串。
ニシン漬けも絶品でした。
焼き鳥にオニオンスライス、センスを感じますよね。
涙を流しながら食べたものです。
筋トレ飯ですね。
しかし、函館はコロナ馬鹿騒ぎ前から長い不景気が続いており、場末の酒場はどこも風前の灯でした。
大地も例外ではなく、ビールは最終的に500円まで値上げされ、客足は途絶え残念ながら閉店したそうです。
札幌に住む小生としては、たまに函館など田舎町へ赴く度、人の少なさに驚きを禁じ得ませんでした。
そんな田舎町でも気合いを入れて開拓を続ける函館開拓組員の皆さんには今でも畏敬の念を抱いています。









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