先月、ローリングストーンズが18年ぶりに新作アルバムを発表するということでミック、キース、ロニーが3人揃って久々に公の場に出ていました。

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タイトルは「ハックニー・ダイアモンズ」

 

アルバム発売に先駆けて、新曲「アングリー」が公開されました。

 

誰もがわかるミックジャガーの独特な声からのカウントで始まり、ストーンズらしいキースリチャーズのリフがキャッチーなこの曲は素晴らしく、齢80にして全く衰えを感じさせません。

 

残念なのは、ドラムがチャーリーでないこと。

一昨年亡くなったので仕方ないのですが、ストーンズのグルーヴはチャーリーワッツあってこそなので、悲しみが押し寄せてきました。

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これではミックのソロじゃないかと言う人もいます。

しかし代わりのドラムは、キースのソロでも叩いているスティーヴジョーダンですし、キースのリフも当然入っているので、決してミックのソロには聴こえません。

PVも良かったです。

 

 

そして2曲目に先行で発表された「スウィートサウンズオブヘヴン」

 

これにはヴォーカルでレディガガ、キーボードでスティーヴィーワンダーが参加しています。

ゴスペル調のこの曲、私にはストーンズの最高傑作と名高い1972年「メインストリートのならず者」の数曲に合い通ずるものを感じました。

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ミックも今回の新作は自信作で、さらに新作を作っているという話をしていましたが、上記の2曲を聴いただけでも、かなり素晴らしいアルバムの予感がしています。
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