日帰り温泉に入ったことは2回ほどありましたが、投宿するのは初めてです。

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源泉掛け流しの温泉は内風呂一つと露天風呂一つですが、どちらもかなり広くあずましいです。

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内風呂はちょうどいい熱さで、肌がツルツルになります。

 

なんと言っても露天風呂なんです。

前は熱かった記憶がありますが、今回はかなりぬるい。

熱いのが苦手な私でもいつまでも入っていられます。

鉄分が多く湯冷めしません。

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下を流れる鉛川や渓流の素晴らしい景色を眺めながら入る露天風呂は、本当に癒されます。

タイミングが良ければ、この露天風呂を独り占め出来ますが、その時の安らぎと言ったら言葉では表せないくらいです。

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なのでこんな山奥ながら、日帰り客や宿泊客が結構います。

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お待ちかねの夕食は宴会場で。

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特に献立は用意されていないので画像をご覧下さい。

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海の幸山の幸がふんだんに使われており、酒の肴としても最高です。

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こちらは茶碗蒸し。

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名古屋コーチン鍋。
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今年は名古屋に2回も行ったのに、名古屋コーチンをほぼ食べなかったので嬉しいですね。

 

ご飯は帆立が入っています。

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茶碗蒸しなどにも帆立が入っています。

日本で唯一、二つの海に面している八雲町は噴火湾もあるため帆立推しです。

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芋焼酎ロックでほろ酔いし、完食。

 

物凄い贅沢を言うならば、来る前に色んな人からおぼこ荘の夕食は質量ともに素晴らしいと聞いており、期待しすぎていました。

もちろん素晴らしいですが、個人的には宿泊費も同じぐらいで先日訪れた乙部の光林荘。

あちらの方が質量ともに僅かに上といったところでしょうか。

 

もちろん物凄い贅沢な話しです。

お腹いっぱいでいつも通り心も体も満たされました。

 

 

寝る和室には冷房が付いてないので、のぼせないか一寸心配でしたが、窓を開けると渓流のせせらぎとともに涼風が入ってくるので心地良く寝られました。

 

 

 



翌朝も温泉に入ります。

 

朝ごはんはこちら。
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朝から沢山食べちゃいます。
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味噌汁にも帆立が所狭しと2つ入っています。
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噂に違わぬ秘境温泉宿でした。

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食事もさることながら、しつこいようですが、山奥で人里離れているので心底ゆっくりのんびりできるのが良かったです。


山内惠介で思い出しましたが、山内惠介さんも敬愛した日高晤郎さんの晤郎ショー内、「晤郎の田舎の出来事」で八雲町が特集されていましたね。