5月まで函館にいたら、なんとバル街が復活するという情報が。

バル街とはスペインバルを模倣して梯子酒するイベント(立ち飲み)でして、今や全国的に広がっているそうですが、実は発祥はここ函館なんです。

 

酒場詩人の吉田類さんもよくこのことについて言及しているくらいでして、かく言う私も20年近く前の第1回か2回ぐらいから、わざわざ函館に来てバル街に参加していました。(バル街には参加していないと思いますが、今回のバル街の翌日、函館近辺で吉田類の目撃情報あり)

 

実は今回で6回目ぐらいの参加です。

 

札幌に総本部がある我々開拓組。

 

コロナ禍が明けバル街が復活するということで、なんと開拓組組長、若頭、総本部長、相談役、代貸がわざわざ札幌からやってきて、最高顧問こと私もいれて総勢6名で参戦することになりましたので、ここまでは私も函館に居座ります。

 

 

 

 

バル街も久しぶりですが、開拓組員がこれだけ揃って開拓するのも久しぶりです。

 

5枚綴りのチケットは今や前売りで4000円。

最初の頃は2500とか3000だったのではないかと記憶しています。

随分と高くなりました。

 

しかし久しぶりのバル街とあって、比較的年齢層高めの参加者達の数が凄いことになっています。

 

 

 

バル街の日、私は別件でBBQの牡蠣パーティにまず参加。
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遂に私が函館を離れるということでお別れ会でした。

昼から行われ長居したかったのですが、夜はバル街参加のため、缶ビールでほろ酔いのまま旧丸井へ向かいます。
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