先月行った新居酒屋さくら井へ再訪しました。

一昨年開店し、昨年閉店と短すぎたので私の記憶から抜け落ちていました。
さくら井さんには場末の名居酒屋として末永く続いて欲しいですね。
刺し身は5種盛りで、マグロ、サーモン、ブリ、鯛、シマアジです。
前回同様、銀鱗の山廃仕込みを熱燗にしてもらいます。
全部タレで豚精肉、皮はもちろんのこと、とりニンニク、良いじゃありませんか。
やはり豆腐も去ることながら茄子などの天ぷらも美味い。
一寸驚いたのは前回から1カ月しか経っていないのですが、品書きを見たら全体を通して値段が百円二百円くらい値上がりしていました。
なので前回安くて吃驚した感動は味わえないとは思いましたが、それでも文句は言えないでしょう。
文句を言うなら岸田総理か河野洋平の息子に言った方が良いかも知れません。
冗談はさておき、日本酒は陸奥八仙の赤ラベル。
今更シーザーサラダ。最初に頼みなさいよ。
そうでした、芋焼酎ロックの量は前回も少なかったんです。
というわけで、日本酒の司牡丹を追加。
なんと低音加熱の牛レバー刺しがあって、久しぶりに頂きました。
岩海苔おにぎりは小300円、大500円ということで、小でも十分の大きさでした。
物価高騰のため少し値上がりしましたが、それでも問題ありません。
居心地が良くて酒肴が素晴らしい居酒屋でした。


















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