開拓組の酒場千名山

開拓組と称して、全国津々浦々の酒場を開拓します。 これを読んだ貴方はもう開拓組員です!

2025年12月

毎年恒例、大晦日の開拓振り返りです。昨年の開拓総本部函館移転、そして今年4月から開拓組での役割が変わり忙しくなりそうなので、3月まで怒涛の開拓をしました。しかし後厄だったせいか体の不調が相次ぎます。新年早々、開拓子といきなり名古屋に飛びました。人生2回目…
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年に一度の集まりはいつも夏に行いますが、タイミング合わず、今年は忘年会的に行われ、なんとか今年中に間に合いました。場所は漁火通り湯浜町あたりのジンギスカンおおたか。入り口にキン肉マン像がありました。毎度思うことですが、小生ほとんど学校に行っていなかったに…
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一般的な日本人よりは読書家だと思う。二十代の頃、まだ開拓を生業とする前のことだ。人生に迷い、読書に救いを求めていた。すると清水克衛という本屋の店主が、読書を進めていた。この方が著した「本調子」を読んだ。サングラスに髭という出で立ちにも一寸違和感があったの…
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エルトン半生のドキュメンタリーといったところか。 まず思うのはBGMを聴いて、大好きなエルトンなのに知らない曲がまだまだ沢山あるという反省とともに、知らない曲を今後も聴けるワクワク感がある。2019年の映画を見て、やはりエルトンには幼少期の傷が根深いとわ…
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今年の大河ドラマは2回で見切りをつけてしまったため、ほとんどテレビを見ていない。   見ているのは太田和彦先生や吉田類さんの酒場探訪番組程度だ。録画予約するためにテレビ欄を眺めていたら、コの字という文字を発見したため、とりあえず予約した。   コの字とは…
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我が師、五木寛之先生がラジオ深夜便で「ラジオ千夜一話」という番組に月一で出演している。   聴いていると昨年末あたりから、対談の面白さについて語っていた。   なんとミックジャガーやキースリチャーズにもそれぞれ対談をしていた。   それで昨年、五木寛之傑…
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粕取り焼酎を求める旅については、山谷の大林を開拓してから始まった。   粕取りを呑んだのは、思いつくのは横須賀相方、ムロコウイチ先生と行った野毛の大鵬が出て来る。 調べたら開拓先生と行ったススキノのポッポでも呑んでいた。   ここまで足繁く色んな所で手に…
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南千住の大林に行った時、飲み物に粕取焼酎と本直し(柳陰)があった。  大林では飲まなかったが、それ以来の憧れの酒である。   本直しにあっては京都の酒場などにごく稀にあるらしいが未だ遭遇しておらず、あまりの飲みたさに自分で作って呑んだことしかない。かなり…
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タイトル通りで、開拓子がコラボキャンペーン当日に行ったそうだ。懐古主義の小生は全くついていけぬが、開始当日の12月10日は田舎町函館では信じられぬほどスシローが混んでいたらしい。函館にも随分とプロセカ好きがいるようだ。1週間後、また行きたいと言うが、既に…
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ネットサーフィン(死語)していたら、このような本を発見した。  最近の飲酒量が多いこともあり、とても興味深く、機会があれば読みたいと思っていた数日後、本屋に行ったらなんと偶然にも見つけたので即購入した。   アフリカのデラシャという人種は朝から晩まで酒を…
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