とんびで帯広豚丼に舌鼓を打った後、訪れたのは幸福駅。 廃駅だが、かつてテレビで放映されてから流行ったらしい。 確かに聞いたことはあるし、幸福駅とは名前が最高に縁起良い。 今はかつての面影を残すのみだが、晴れ男の面目躍如で天気は見事に快晴だ。 …
2022年03月
帯広名物の豚丼『とんび』
帯広開拓2日目は、日中に酒を飲まないので腹ごしらえする。 帯広と言えば豚丼が名物だ。 道産子のくせに帯広は今回が初めてなので、なおさら豚丼は食べておくべきだろう。 もちろんいくつか有名店があるらしく車を走らせていると、住宅街の中に一軒家を使ってい…
羊だけじゃない『琥羊』(帯広)
こちら琥羊は北の屋台でも人気店で生ラムが美味しいというのだが、1,2軒目で鱈腹食べたので、軽いものだけにしておく。 今日のお通しはこちら。 地元の落葉キノコおろし和え。 これは小生の大好物、ボリボリにも似た食感でまだまだ酒が進む。 次に頼むは…
浜直活鮮『魚の一心』(帯広)
おみつを出て梯子するため、北の屋台、十勝乃長屋を一通り覗くが、さすが屋台村発祥だけあって、どこも客で溢れかえっている。 すぐ近くにあった魚の一心に入ってみる。 なんとこの刺し盛りが500円である。 中身はオーソドックスだが、やはり新鮮。函館の遊漁舟には…
北の屋台『おみつ』(帯広)
道民である小生の地理感覚よりも、函館から帯広は意外と短時間で着いた。 と言っても、内地の人間からすると吃驚するような時間がかかっている。 初めての帯広。 早速噂に聞いていた屋台村へ行ってみる。 いきぬき通り、北の屋台と呼ばれる一角は、本当に屋台が…
久しぶりにニセコを通過
さて、予想を遥かに上回って函館に滞在してしまったが遂に離れる時が来た。 さっさと違う街を開拓したいと思っていたのにいざ離れるとなると、川本三郎氏ではないが一抹の寂しさがある。 函館開拓中に帯広の屋台の評判を聞いていたので、東京へ戻る前に一度も…
函館編ラスト&200軒踏破『気腹志』
高砂通沿いの気腹志へ。 こちらは大衆居酒屋といった感じで、広く賑やか。 ニシンのなめろうで乾杯。 気腹志はとてもコスパの良い居酒屋で、芋焼酎なども安い値段で結構な量。のぶちゃんのホッピーには及ばないが、気を抜くと泥酔しそうなほどで嬉しい…
『酒房 樂』函館で有終の美を飾る(移転)
長かった函館編も今日で最後。五稜郭は丸井今井の裏にある『酒房 樂』へ。 入って左が7,8人座れるカウンター。 やはり居酒屋はカウンターで呑むのが良い。 右側には座敷のテーブル席が3つほど。 女将と雇われ女店長の2人で経営。 早速、…
俺達の『あじと』再び(函館)
コロナ馬鹿騒動でどくとるマンボウならぬまん防が出ているので酒場は大打撃だ。 どくとるマンボウこと北杜夫先生はインフルエンザの予防接種後に亡くなられたが、中国コロナのワクチンは日本全国とんでもないことになっている。 普段から日本酒で免疫増強を図って…
ハコビバ『夕焼けハイボール』(函館)
次に訪れたのは、函館駅隣のハコビバ内にある夕焼けハイボールへ。 13時の開店とともに入店。 この店は函館市内に系列店が数軒あるそうだ。 チェーン店はなるべく訪れないが、こういった地方にある系列店は喜んで訪れる。そもそも昼飲み出来る店が少なすぎるので、偉…









