鰻屋の開店時間までまだ少し時間はありますが立ち止まっているわけにも行かないので行ってみます。
11時06分、見てみるとなんと既に営業中の旗、やりました、入りましょう。
まだ客は誰もいません。
テーブルは2卓。
こじんまりとしていて、鰻一筋三十年のような佇まいを感じます。
しらゆきです。
店主はミャンマー人なのでしょうか。鰻への熱い思いがほとばしっています。
女将さんは色々と世間話をしてくれます。
当初は女将さんもミャンマー人かと思いましたが、日本語があまりにも流暢でサロマ湖100kmマラソンを完走する強者なので日本人なのでしょうか。
店主の奥さんなのか、ただの店員なのか、むしろ店主は店主ではなく店員なのか、わかりません。
お通しはキュウリの牛ミノ乗せ、さらに画像右は鯖ではないでしょうか。
お通しで全てお見通しというわけではありませんが、酒のアテにピタリですね。
嬉しくなり午前中から冷酒は開運の祝酒。
昼から鰻串がいけるということでして全7種類ですが、ここはやはり本格鰻屋でして店主が下処理や捌きなど全て行うので、本日は4種類ということでした。
四本で1320円。
女将さんも言っていましたが、サービス価格ですよこれは。
昼前から日本酒で鰻串を流せるなんて、誰が想像したでしょうか。
日本酒もお代わりしてしまい、鶴齢の純米吟醸。酒も良いの置いてありますね〜。
最後の串はバラです。
コリコリしながら口の中でとろけます。
結局3日連続で鰻串ですよ。
おかげさまで疲れ知らずでしたね。
これは函館のイカ塩辛を超えましたね。
こんな時に言いたくなるのが、いい人、いい酒、いい肴。
心から満足でして、もう東京を引き揚げてもいいくらいなんですがまだ飛行機まで時間があるので梯子します。












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