飛行中は面白いほど爆睡していたので、あっという間に羽田空港に到着してモノレールで浜松町へ。
時間も時間なので既に開拓組ご贔屓の秋田屋も店仕舞いしていました。
秋田屋と言えば吉田類さんも太田和彦さんもなぎら健壱も大絶賛する名店です。
なぎら健壱さんにあっては、病院を抜け出してまで呑みに行ったというエピソードがありますが仕方なし。
そのまま寝ようと思いましたが、せっかく東京に来たので、軽くいっぱい呑ることにします。
既に店仕舞いしている居酒屋も多い中、やっている丸一酒場へ。
カウンターへ腰を下ろし、テキパキした店員さんに高清水を注文。
常温や熱燗はないということで、冷やです。
お通しの塩昆布キャベツはおかわりし放題だそうです。
これはいけますね。
確かに酒も日本酒より焼酎の方が頼みやすそうなので、一刻者の赤。
イチオシの博多とり皮串は、濃厚でスモール。
函館空港でガッツリ丼を食べているので炭水化物は我慢して、トロタク。
最後は牛タン塩焼きを芋焼酎の海と合わせます。
こういう店がそこかしこにあるのが東京の素晴らしさです。
大衆酒場でして、東京でして、安くて美味くて早いの3拍子が揃っていました。








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