今日は素晴らしき秋晴れです。
風景を愉しむため、大沼へ足を伸ばしました。
二、三年前の東京開拓編で函館に滞在した際(東京開拓で函館に滞在ってどういうことやねんと思われた方は過去記事をご覧下さい)、大沼にも少しお邪魔いたしまして、湖上クルーズがあるということでしたが、コロナ馬鹿騒動で休んでいました。
というわけで今回は、時は来た!それだけだ。(橋本真也ism)という感じでお邪魔します。
長方形のクルーズでランチやドリンクを頂きながら、大沼の景色を堪能します。
運転するのは、女主人の父上です。
ジャイアント馬場さんが、この風景を絵にした気持ちがわかります。
乗らせてもらって驚いたのは、我々が来る少し前に、酒場詩人の吉田類さんも乗っていたということです。
ちょうど再放送(北海道ぶらり街めぐり)がやっていたので見てみると、あの吉田類さんが七飯町の素晴らしさに泪ぐんでいました。
吉田類さんが感涙しているのは初めて拝見しました。
北海道には北海道民も知らない魅力に溢れているのかも知れないと思わずにはいられない光景でした。













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