赤羽の友人に、上ノ国ワイナリーのワインを買ってきてほしいとお願いされました。
上ノ国ワイナリーは昨年出来たばかりのワイナリーでして、上ノ国とは道南の厚沢部や江差の隣にある小さな町です。
上ノ国町の山奥に湯ノ岱という地域があり、そこでは筍などの山菜も豊富でして、私も若かりし頃に山菜採りで行った記憶があります。
今は住んでいる人も少ない湯ノ岱にある廃校となった湯ノ岱小学校をワイナリーとして再活用し始めたのだそうです。
私はワインには疎いので、赤羽の友人に言われるがままに湯ノ岱へ向かいました。
この日は我々としては、いつも通りの快晴で実に気分良く、湯ノ岱には温泉があったので、ワイナリーに行く前に体を清めます。
ここは山奥の秘湯とも言うべき温泉なので人が少なくあずましく、それでいて町営なので管理がしっかりされています。
なんといっても温泉は天然で素晴らしい泉質。
山奥なのでアクセスはちょっと不便ですが、ずっとアスファルト路面ですし、再訪したいと思うくらいの温泉でした。

コメント