ブンヨコの二大酒場の内、源氏は開拓済み、今日はもう一軒の焼き鳥きむらへ。
建物には歴史あり、焼き場の壁は油で真っ黒です。
2人以上の客は2階に通されているようですが、独酌の私はもちろん1階のカウンターです。
昭和に時間移動したみたいで、働いている女将さんと若いお兄さん2人が息を合わせていました。
レバーなんかも絶品でして、安いけど一口で食べ切れるのでコスパがとても良いってわけでもないのでしょうが、それも含めて全て良い。
その老舗の佇まいに、入りたいけど入れなかったあの頃よりも開拓レベルは上がったのでしょうか。
今やこういう店にも躊躇なく入っていけるようになりました。
というのは嘘で、未だに入る前はかなり逡巡します。
でも入ったらそこにはパラダイスが待っているのです。
閑話休題。
品切れしてない焼き鳥は一通り食べました。1970円という安さ。
もう一軒行くことにします。






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