もつ焼ふじを出て、ガード下を歩いていると、老紳士が手を叩きながら、元気良く呼び込みをしているので、釣られて入ります。
こちらの「まつ惣」も有楽町ガード下の名店のようでして、大竹しのぶやなぎら健壱など数々の有名人も訪れているようでして、カウンターに座っている老紳士(呼び込みとは別)にあっては、ずっと電話が繋がらないようでして、長時間電話をいじっていましたが、結局店員でして、後に焼き物を焼いていました。
なんだか面白い店です。
春に山菜採りでワラビは採りましたが、ゼンマイはなかったので喜びも一入です。
実はただの酒場ではなく、なんと緑提灯でありまして、これは使う食材が全て国産ということでありまして、とても安心できる酒場でもありました。
というわけで美味しくポテサラもいただきました。
やっぱり有楽町のガード下は世界最強です。


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