日本最古の居酒屋「みますや」を開拓しましたが、お腹に余裕もあり、まだまだ呑みたいところです。

 

場所も割と近いということで、旭川支部長のご厚意により居酒屋御三家の一つ「シンスケ」に一緒に行くことになりました。

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日本三大酒場とか東京五大煮込みとか日本三大白割烹着女将とか、そういうのに目がないミーハーな小生であります。

 

杉玉を飾ったシンプルな外観。
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これを見ただけで通い詰めたいと思わずにはいられません。

 

大将と女将さんで営んでおり、ちょうどよくカウンターが空いたので、そこに座らせてもらいます。
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シンスケの日本酒は昔も今も両関一択です。
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 熱燗にしてもらいます。

 

お通しの後は、アジ酢を注文。
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イワシとかサバの酢締めは食べたことありましたが、アジは初めてです。

アジと酢のマリアージュが見事にマッチしています。

 

写真は撮り逃しましたが、いわしの岩石揚げもいただきました。
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きつねのラクレットというのを旭川の相方が見つけて注文。
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これは聞いたことがないので、相方が女将さんに質問してみると、大将を呼んできてくれます。

スイス銀行のお偉いさん(外国人)と先代大将との友情や洞爺湖サミットの話まで、まさに大将の滑らない話を聞かせていただき、素晴らしい時間を過ごしました。



端正にして洒脱。落語ならば古今亭志ん朝。

 




到底、私一人だったらきつねのラクレットを頼むこともなかったでしょう。

旭川の相方のおかげで、東京開拓は随分と幅が広がったように思います。感謝です。

 


さて、もう今日は、いや、今日もと言った方が良いでしょうか、十二分に開拓出来ました。

 


久しぶりにちゃんとした蕎麦屋で締めましょう。

 





開拓組百名山260軒目 文京区湯島3丁目31ー5 シンスケ