吉田類の酒場放浪記第1回目でお馴染み、フォークソングの神様、高田渡も画面に一瞬映っていたことでもお馴染みの『いせや総本店』へ開店と同時に入店。
開店と同時に入店し、他の客ともども一気に注文が入ったため、炭火の煙も一気呵成に上がります。
いせや名物の煙にまみれ、浅草寺の常香炉よろしく煙をご利益とばかりに浴びまくります。
肉も厳選しているのが伺え、特にカシラは絶品。これだけのカシラはなかなか食べられない代物です。
他の焼鳥ももちろん超うまし。
焼酎を頼み、大衆酒場の梅割りを自分で作るわけです。
これが自家製シューマイにピタリと合います。
旨過ぎてだいぶ焼鳥を食べまくった。
昼はもうこれで十分です。いや、十二分です。
夜も必ず行こうと決めていた酒場へ行くため、あとは散策して夜に備えるとしましょう。
店員は噂通りガツガツしてぶっきらぼうで仕事が早い。
この乱暴具合、愛想のなさ加減も気に入りました。
吉田類の酒場放浪記第1回目からはだいぶ年数も経っており、建物は新しくなってしまったが中身は変わりません。
店外では高田渡よろしく立ち飲みも出来るので、いつかまた訪れたなら立ち飲みしたいものです。
開拓組百名山219軒目 東京都武蔵野市御殿山1丁目2-1 いせや総本店








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