吉田類の酒場放浪記第1回目でお馴染み、フォークソングの神様、高田渡も画面に一瞬映っていたことでもお馴染みの『いせや総本店』へ開店と同時に入店。
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生中(サッポロ)を頼み、ガツ刺しで乾杯。
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開店と同時に入店し、他の客ともども一気に注文が入ったため、炭火の煙も一気呵成に上がります。
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いせや名物の煙にまみれ、浅草寺の常香炉よろしく煙をご利益とばかりに浴びまくります。

 


本日のお楽しみ品というものがあり、今日は豚バラニラ炒め。
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焼鳥を頼みまくる。
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 最高峰の酒場と言われるだけありまして、とにかく旨い。
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肉も厳選しているのが伺え、特にカシラは絶品。これだけのカシラはなかなか食べられない代物です。
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他の焼鳥ももちろん超うまし。

しかも1本1本ボリューミー。なのに1本90円と来ました。
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 このご時世で、この価格で、これだけの焼鳥を食べられるとは。

また感動して泪が出てきましたが、煙のせいにします。
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自家製シューマイ(360円)も名物。
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テーブルにあるオレンジのシロップは、実は梅シロップ。
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焼酎を頼み、大衆酒場の梅割りを自分で作るわけです。

 

これが自家製シューマイにピタリと合います。

 


旨過ぎてだいぶ焼鳥を食べまくった。
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昼はもうこれで十分です。いや、十二分です。

 



夜も必ず行こうと決めていた酒場へ行くため、あとは散策して夜に備えるとしましょう。

 




店員は噂通りガツガツしてぶっきらぼうで仕事が早い。


この乱暴具合、愛想のなさ加減も気に入りました。

 



吉田類の酒場放浪記第1回目からはだいぶ年数も経っており、建物は新しくなってしまったが中身は変わりません。



店外では高田渡よろしく立ち飲みも出来るので、いつかまた訪れたなら立ち飲みしたいものです。

 

 

開拓組百名山219軒目 東京都武蔵野市御殿山1丁目2-1 いせや総本店